スカイプ 英会話の効果

トータル・フィジカル・レスポンス

 

  • スカイプ英会話の効果を考えましょう。
  • まずは、英語教授法を振り返りましょう。
  • トータル・フィジカル・レスポンス

 

トータル・フィジカル・レスポンスはポストオーディオリンガル指導法の一つです。
子供の観察からスタートしています。

 

それによると、子供はまだ発話ができなくても、
大人の指示には動作で対応すると言います。

 

つまり、反応が起こっているんですね。
それで、その反応の仕組みを言語教育にも取り入れたのが、

 

トータル・フィジカル・レスポンスです。
具体的にどのようになるかというと、

 

子供は、言葉を喋らなくても、まず聴いています。
この聴解力が実は重要であって、

 

次第に、しゃべったり、あるいは各能力へ転移するんだと考えたんです。
ですから、トータル・フィジカル・レスポンスでも、

 

聞かせるわけです。
外国語を聞かせて、聞かせて、それで、反応を求めるんですね。

 

つまり、教師が外国語で指示を与えていきます。
それで、学習者がそれに対応して行動を起こします。

 

こうしたやり取りの中で、言葉を覚えるようになり、
喋れる力もついて、じっさい発話へと至るわけです。

 

だいたいイメージできましたか。

 

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