行政書士 独学 テキスト

結局、何になりたいんですか

資格試験の種類は、今ではとても多いですよね。
ざっと見ただけでは、わからない種類のものまで、

 

新しく出来たものとか、意味あるのって、疑いたくなるものも
時々聞いたりします。

 

まあ、いずれにしても、それはそれで、意味があり、
価値は、それが生きる分野で、通用するものだし、

 

ただの、社会的ステータスとかって、一昔なら、
通用したかもしれない、そういう認識は、いまでは

 

通用しないと思う。それにしても、多くの人が、
資格を欲しがる傾向はそれほど以前と変わったというふうではない。

 

だから、人は、やはり資格で自分を浮き上がらせる、固める、
そんな肩書みたいなものとして考え、取得し、自慢し、

 

見せびらかしもするかもしれない。
しかし、それが、働き盛りの人が、会社勤めで、

 

会社に行き詰まり、精神的に追いやられて、飛び出すケースはある。
その時に、生きてくるのが資格だ。

 

しかし、それは、その目的、対象が決まっての話であり、
ぜんぜんわかりもせず、定めもしないで、会社をやめて、

 

わたしは、資格がたくさんあります、、、、じゃあ、
これは、人間性としてもはっきりしない奴って、

 

レッテルを貼られて、それまでじゃないだろうか。
だから、やる気、何がしたいから、この資格を

 

明確にして、持ってから、物事をしてもらいたい。
それでこそ、資格が生きるというものだと私は思う。