ビーラディエンス

あなたはいまの日本で働きやすいですか

お金と生活!
これは、個人のみならず、社会は会社そして、

 

国成り立っていける切っても切れない関係であり、
重要なものですね。

 

そして、そのために、形はいろいろあるんでしょうけど、
働いているわけです。

 

ところが、その働きが悪いと、鈍ると、機能不全だと、
どこかしらに、しわ寄せ、膿が出てしまいます。

 

政府は、それでも、自分には泥を被らないように、
なんとか、自転車操業でもやろうとします。

 

すると、結果それは、すべて国民のなんの力のないところに
膿が出て、臭い臭いが立ち込めます。

 

選挙とかって、いいこと言っているど、これも
やはり、働きが悪くなっていますよね。

 

では、いまのこの構造をどこを基準に
定めて、構造をやり直したらいいのか。

 

これまでは、いまの構造・システムで、
いかに、お金を生み出すかみたいな観点で、

 

進んでいます。
だから、生活者である国民が働く環境でも、

 

その基準から、人手を減らして、重労働、
過労死という問題に発展してきました。

 

これをすべて日本の国民性で、理解しようとして、
つまり、その構造の批判を避けるかのように、

 

文化性でカバーしよいるよ言うに移りますね。
ならば、構造を変える、つまり、構造の基準を

 

抜本的に変えたらいいわけです。
しかし、それは、至難の業であり、

 

怖いから、だれもやらない、考えない。
ならば、わたしの考える基準はなにか、どこに

 

基準に置くか。
至って簡単。

 

国民の安全、生命、生活です。
これまでは、生活のため、それの基準がお金でした。

 

しかし、わたしは、機能不全である働きに注目します。
それも、色々な働きの中で、一番は、国民にあります。

 

だから、国民の労働を基準に据えます。
つまり、働きやすさ、無理がない!

 

これです。
しかし、これは、とてつもない、どんでん返し、いまの

 

社会構造が壊れ、生活はまず破綻します。
それは置いておいて、働きの基準を具体的に示すと、

 

たとえば、労働8時間で終わる。
だから、ある会社がどんな産業でもいいけど、

 

仕事をこなすときに、その仕事を8時間で終わらすには、
時間じゃなくて、何必要かの試算をします。

 

それを全産業別に定め、それにあった人員確保を
法制化します。

 

だから、それより少ない会社、組織はアウト。
これだと、たぶん、いまの日本のほぼ全部の企業が

 

倍以上の雇用をしなければいけなくなるでしょう。
でも、いまの構造では破綻します。

 

人件費が高いからです。
すると、法制化ですから、多くの企業・会社が潰れ、

 

国の経済も破綻します。
だから、大構造改革なんです。

 

いかがですか。